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指でいくつまで数えられるか[投票]

 こんにちは。そらです。前回と全く関係のない記事ですいません。

 突然ですが、みなさんは「指でいくつまで数えられるか」と聞かれたら、いくつだと答えますか?指を順番に1本づつ折る(曲げる)から10ではないか、と思うかもしれません。しかし、こういう意見もあります。10まで数えたら最初に追った指から順に開いていけば20まで数えることができます。

 一方、さらに工夫するとこういう意見もあります。10本の指を伸ばすことと曲げることで数を数えることができます。伸ばしている状態を0、曲げている状態を1として2進法のように考えると、2^10-1の1023まで数えることができます。

 他にも、足の指まで使えば2^20-1の1048575まで数えることができます。あるいは、足の指を使わなかったとしても、第一関節、第二関節を駆使すると、一本の指で4通り(指を伸ばしている、付け根でのみ曲げている、第一関節も曲げている、第二関節まで曲げている)表せます。親指に第二関節がないことを考慮しても3*4*4*4*4*3*4*4*4*4-1=589823通り表せます。

 いやいや、指が痛くなって無理でしょ。という意見もあります。また、そもそも数えることの限界は999くらいではないか、という意見があります。逆に、10までいったらまた手を開いて11から数えなおせばいくらでも数えられるから無限大だ、という意見もあります。様々な意見があります。

 この問題は正解はありません。しかし、いろんな人の意見を聞いてみることは面白いです。実際、理由を紛失してしまったのが惜しいですが、以前アンケートを取った時にはそれはそれは多様な答えが返ってきました。

 そこで、アンケートです。

 ページ下部のコメントするを押して、にあなたの考えた答えとその理由をお書きください。

後日まとめ記事を作ります!